広島県の写真家、ササキ タケシ。
SASAKI TAKESHI
Official Website

プロフィール撮影の感想を頂きました(^-^)

プロフィール写真に思うこと①②については、先に綴っています。
 

プロフィール写真に思うこと①ブランディングの設定
プロフィール写真に思うこと②服装の重要性
 

今回はカメラマンの選び方、とタイトルにしながらも
私は全くその世界のことがわからず経験値も低いのですが
プロフィール写真を必要とする多くの方も同じ条件でしょうから
素人目線からの感想も参考になると思い、綴ります。
 

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まず「カメラマンが何とかしてくれる」と思うのは危険です。
カメラマンは作品をつくるアーティストのようなものなので
それぞれに個性や得意とする分野があります。
 

例えばダイナミックな写真を得意とするカメラマンがいらして
その方の写真がとても好きで以前より憧れているからと言って
ナチュラルなプロフィール写真を依頼しても
思うような結果が得られるとは限りません。
 

それはカメラマンのせいではなく自分のせいです。
まず自分がどんな写真を撮りたいか具体的なイメージを持つこと。
そしてなるべくそのイメージに近い写真を撮るカメラマンを探すこと。
 


 
 

男性カメラマンと女性カメラマンとどちらが良いか・・。
女性カメラマンは女性の気持ちがわかるので
何よりも一番「女性の顔がきれいに見える」手法で
撮影くださることが期待できるかも知れません。
そのあたりは右脳派と左脳派の違いとも聞きます。
 

イメージフォトの色合いが強く出る写真は
使途が女性向けやインスタ向けなら絶賛されるでしょうが
ターゲットに企業や男性が含まれると望ましくない場合があります。
 

男性カメラマンでもアプリでメイク加工したかのような
血色のよい仕上げをして下さる方もいらっしゃいますので
カメラマンの性別よりも、結局のところ撮影写真を何のツールに使うのか
どんな人からどのように思われたいのかという自分のニーズと
カメラマンの実績をよくよく見比べることにつきると思います。
 

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私自身は法人化に伴うリニューアルサイトにおける写真全般を
感写スタイルのササキタケシさんに依頼しました。
 

感写スタイル

フォトグラファー ササキタケシさん
 

あらゆるツールに利用するプロフィール写真のほか
企業向け自社サイトでのシーン撮影やイメージ素材が目的だったので
まずビジネスライクな写真を撮れる人。
それが絶対条件でした。
 

ササキタケシさんは所属する広島商工会議所青年部(YEG)のメンバーでもあります。
とは言っても数回挨拶を交わした程度の間柄でした。
まずはササキタケシさんの公式サイト、SNSをチェックしました。
特にサイトに掲載された実績は、決意するまで何回も閲覧しました。
 

・ビジネスブランのページがあり実績紹介があったこと
・ウェディングフォトの作品集を見て
女性を自然な美しさで撮ってもらえそうだと思ったこと
・シーン撮影での構図も安心してお任せできそうなこと
・価格や撮影カット数が安心できたこと
 

これらの理由から、結局ほかのカメラマンを調べることなく
ササキタケシさんに決めました。
 


 
 

ササキタケシさんは依頼後すぐに
詳細確認のため直接会いに来てくださり安心できました。
 

カメラマンがこちらの希望を事前に詳しく聞いてくれない場合は
策を練った方が良いかもしれません。
イニシアティブを自分でとり不安なことはきちんと質問し
お願いしたいことはなるべく伝える、など積極性が必要です。
私がどのように撮影オーダーをしたのかは次のコラムで綴ろうと思います。
 

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私自身はほかのカメラマンをそんなに知らないのですが
撮影現場に慣れているヘアメイクの方が
「言葉遣いが優しいからびっくり」とおっしゃったのが印象的です。
お子様を撮影することも多いからでしょうか。
 

また事前に撮影会場を視察くださっていたので
自然光のパターンと蛍光灯のパターンを切り替え
同じ場所を全く違う印象に仕上げてくださいました。
 

 
 

最後にこれは私が企業勤めしているから思うのでしょうが
その作品に才能がおありになるアーティストや作家さんに
事務的な運用やビジネスマナーを求める気持ちはありませんが
それでもササキタケシさんは会社勤めの経験がおありのためか
ビジネス面でも何かと円滑に進行したのもありがたかったです。
イメージフォトとビジネスフォトどちらをも得意でおられるのは
企業社員の経験が身についておられるからかもしれません。
 

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プロフィール写真のカメラマン選びは
まず自分がどんな写真を撮りたいか具体的なイメージを持つこと。
そしてなるべくそのイメージに近い写真を撮るカメラマンを探すこと。
 

プロのカメラマンを前に気後れがあるかもしれません。
撮影手法にはカメラマンのこだわりもおありになるでしょう。
ですが撮影写真を使い続けるのは自分。
遠慮せずにどんどん自分の気持ちを伝えたほうが良いです。
プロフェッショナルなカメラマンであれば
そこからさらにバージョンアップくださいます。
 

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サイト内の写真は全てササキタケシさんの作品です。
良かったらご覧ください。
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